韓国人パパの人生と育児 with 哲学

育児と人生について、クリシュナムルティ(J. Krishnamurti)の言葉から気づく日常を書き残しています。コメントや批評全てご自由に。

思考

...眺める。

眺める。無邪気な背中を、眩しく輝く大きな瞳を、天真爛漫に弾ける顔を...眺める。卑劣な目つきを、厚かましい仕草を、怒りに満ちた背中を...そういう自分の姿に気づかない虚ろな瞳を、...眺める。今は消え去ってしまった、無邪気で無垢な瞳を、命とともに与…

真っ白であること。

偶然...眺めた車窓。 家や橋、並木道や信号...その間々を青く彩る空。 ゆっくり遠のく山の天辺に高さを競うように並ぶ朝日。 目を凝らして眺めても…その境界線がどこなのか、決して特定できない眩しさが、 気が遠くなるような…空間を通り抜けて静かにしかし.…

言葉であり、言葉を超えるもの。

絆、愛情、希望、情熱、未来... ...言葉。 どこかで聞こえてくる言葉。スマホや本で眺める言葉。 自分に絶えず...心地よい感覚や不快感を呼び起こす言葉。 2キロ足らずの小さな脳の中で数え切れない神経束の中で...そうやって跡を残し、消えていく言葉。... …

さあ、およぐぞ。

「さあ、およぐぞ。」くじらは、青い 青い空の なかを、げんき いっぱいすすんで いきました。 うみの ほうへ、むらの ほうへ、まちの ほうへ。 … …何年ぶりだろうね…君のことを思い出すのは… まだ肌寒い土曜日の夕方、薄暗い小さなレストランで、緊張してい…

偶然…そう、いつも偶然。

偶然... 遮るものは何一つ無い昼前の落ち着いた空を、いつもの公園で...偶然...見上げる。 そこには…何度も首を回さないと...その輪郭すら掴めない、パノラマのような景色が... はしゃぎまわる子供、舞い上がる砂埃、通り過がりの人や犬、静かに落ちる枯れ葉…

...不思議である。

⚠ もしいつもの思考で読まれますと...退屈と難解という問題が現れますので、くれぐれもお気をつけください。……不思議である。 いつものように…モニターの前に座っていると、目まぐるしい画面のように問題というやつが次々と...その姿を現す。 それはいつも自…